2005年01月31日

目が危ない!

目が危ない!
私たちの脳神経は12の神経系に分かれていますが、そのうち3分の1の4神経系が目に関係しています。とても大事な器官であることがわかります。
現代人は、大事な器官である目を酷使しています。インターネット時代に突入して目の異常を訴える人が急増しています。かつては老眼といえば50歳代だ当たり前でしたが、今や40歳代まで危険ゾーンが下がってきました。視力が1.0未満は高校生になると62%に達しています。目の病気のほとんどが紫外線や青色光から発生する活性酸素が原因で眼の老化が起こります。
代表的な眼の病気
@白内障、A緑内障、B近眼・老眼、C乱視、D網膜はく離、E飛蚊症(ひぶんしょう)、F黄斑変性症(おうはんへんせいしょう)
「目の病気にルテインが効く(著者:葉山隆一)」は、アメリカ医学会の最新情報から、眼の病気に有効なルテインを使用した治験データーが豊富に紹介されています。ぜひ読んで見てください。


posted by 菜の花 at 22:59| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月26日

眼に良いカシスポリフェノール

中世の時代からさまざまな用途に使用されてきたカシスはポリフェノールが豊富な果実で目の健康に優れたサプリメントとして最近注目を集めています。
・最近の研究ではカシスポリフェノールが目の水晶体の働きを助ける効果が確認され、眼精疲労や仮性近視に効果があるということが知られて来ました。
・カシスに含まれるアントシアニンには抗酸化作用があり紫外線やストレスで発生する活性酸素に有効であることも確認されている。ブルーベリーは目によいことが知られているが、同じアントシアニンの効果はカシスの方が優れています。
カシスアントシアニンは仮性近視の抑制し肩こりなど眼精疲労に効果がありOA作業時の疲労を緩和する効果があります。また、毛細血管の血流改善などの効果も報告されています。
posted by 菜の花 at 21:48| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

現代人に増えてきた黄斑変性症(おうはんへんせいしょう)

黄斑変性症(おうはんへんせいしょう)は、眼の病気ですが白内障、緑内障ほど世間では知られていません。この病気は米国では失明原因の第一位にあげられるもので、日本でも患者が増加しています。この病気の原因は今のところはっきりしていません。症状としては、視野の中心が暗く見える、見つめるものが小さく見えたり、ひずんで見えるなどの自覚症状から始まり視力が低下していきます。低下した視力を回復するためレーザーによる手術方法がありますが治癒率は低くこの他に治療として決めてのない病気です。米国では広く普及した方法で天然のマリーゴールドから抽出したルテインを摂取する方法があります。米国に留学経験のある葉山隆一医師が多数の患者にルテインを摂取したところ黄斑変性症、白内障、緑内障の視力回復に効果のあることを報告しています。手術なしで視力が回復することは今までの医学常識では考えられないことで、ルテインで眼圧が正常値に戻り、視力も改善したという葉山医師の臨床結果は眼を病む人々に大きな朗報です。
posted by 菜の花 at 21:45| 大阪 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今は流行のコエンザイムQ10

生命活動に必要なエネルギーを作り出す物質でイワシ、サバ、豚肉、牛肉、大豆類、ホウレンソウなどの食物にも含まれています。細胞を活性化させて、細胞を酸化させる活性酸素を除去し体を守ります。
・コエンザイムQ10は体内の心臓、腎臓、肝臓に多く存在しています。年齢やストレスなどでレベルが低下していきます。レベルの低下を補うのには新鮮な緑黄色野菜や魚介類を摂取することが大事です。
・コエンザイムQ10は強力な抗酸化作用があることがわかっています。また、免疫システムの活性化に重要な栄養素です。
・食事から摂取できるコエンザイムQ10は平均して6,5mgです。健康維持のためには60から100mg必要とされています。
食物からの摂取には限界があります。サプリメントで補う必要があります。コエンザイムQ10は現在サプリメントとして気軽に手に入るようになりました、年齢が進み体調不良などを感じるようになったら取り入れてみてはいかがでしょうか。
posted by 菜の花 at 21:44| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラクトファリン

・牛乳の中に含まれるタンパク質で鉄分と結合しやすい特徴を持っています。この性質は体内の鉄分がラクトフェリンと結びつき安定し、吸収を助けるので貧血の改善・予防に役立つとされています。
・出産したあとの初乳にたくさん含まれています。生まれたばかりの赤ちゃんを母乳で育てるのは意味あることです。
・医学会によれば、C型肝炎、B型肝炎、大腸菌をはじめ抗がん作用や胃潰瘍の原因であるピロリ菌を除去し、胃炎の改善をすると報告されています。
posted by 菜の花 at 21:42| 大阪 ☀| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月12日

リコピン

・赤い色素のリコピンはトマトに豊富に含まれています。最近になって、生活習慣病の改善に効果があることがわかり注目されています。
・リコピンは血漿、精巣、副腎、前立腺に多く存在しています。免疫力を高め、ガン組織の成長を抑制する効果があります。
・血液中の脂肪の蓄積を防いでくれることもわかっています。また、紫外線による肌のダメージを抑えて、日焼けや皮膚がんに有効な栄養素です。
posted by 菜の花 at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月09日

ルテイン

私たちの目に多く含まれている色素で、紫外線や青色光から生まれる
活性酸素や目を守り健康を維持しています。
活性酸素の増加は目の病気になりますが、ルテインが目やにや涙とな
って身代わりになって酸化します。
ルテインはホウレンソウやキャベツなどの緑黄野菜に多く含まれています。
毎日大量に食べることは難しいので、マリーゴールドから採取したサプリ
メントを利用すると効率よく摂取できます。
posted by 菜の花 at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カロチノイド

カロチノイドは約600種ある色素の一種です。酸化作用に対する抗酸化作用があります。カロチノイドを摂取することで、活性酸素から私たちの細胞が保護されます。つまり抗酸化作用があるのです。私たちの体の臓器に蓄えられて、ガンや生活習慣病を抑制する働きがあるのです。
私たちにとって重要な5種類のカロチノイドとは、
ルテイン
リコピン
βカロチン
αカロチン
ゼアキサンチン
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posted by 菜の花 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月08日

活性酸素

・酸素は人間の生命維持にかかせません。私たちの肉体では酸素の力を利用して栄養分を燃焼(酸化)してエネルギーにしています。活性酸素は特に酸化力の強い酸素で体内に取り込まれた酸素のうち3%ぐらいが活性酸素になります。
・適量を超えて発生した活性酸素は、人間の体を形成する約60兆個の細胞を鉄が錆びるように酸化させて、いろいろな病気を引き起こす原因になっています。
・発生の原因は、喫煙・ストレス・食品添加物・飲酒・化学物質・電磁波・紫外線・激しい運動などが考えられています。
・過剰に発生した活性酸素が原因の病気としては、癌・糖尿病・心筋梗塞・脳卒中・動脈硬化・アトピー・花粉症・子宮筋腫・リウマチ・白内障・てんかんなどがあります。最近の医学では癌・心疾患・糖尿病の90%が活性酸素が影響していることがわかっています。
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posted by 菜の花 at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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